✨【成績up】「目標の立て方」で大きく成績が伸びる
2026年09月25日 14:21
成績が伸びる子は「目標の立て方」が違う
「次は頑張ります。」
テスト後によく聞く言葉ですが、この言葉だけでは成績はなかなか変わりません。
理由は、「頑張る」が行動に結びつかないからです。
① 少し背伸びした目標を立てる
目標は、すでにできることでは意味がありません。
例えば、5教科で300点取れる子が310点を目指す。
それはあまり努力しなくても届く位置にあり目標とは言えません。
一方で、今はできないけれど努力すれば届く目標
ここでは350点とか380点にすれば、その子を成長させます。
② 近い目標から積み重ねる
「第一志望合格」という大きな目標は大切です。
しかし、それだけでは毎日の勉強につながりません。
遠い目標から逆算して考える。
例えば、
3年後○○高校で上位20%
↓
今は5教科で420点とる
↓
身近な目標は、苦手な教科を80点とる
近い目標を一つずつ達成することが、遠い目標への最短ルートです。
③ 数字で表せる目標にする
「頑張る」ではなく、
・前回より20点アップ
・計算ミス0回
・英単語300語を覚える
・苦手単元を100%理解する
このように数字で表すことで、毎日何をすればよいかが明確になります。
行動が変われば結果が変わる
目標は、やる気を出すためだけのものではありません。
「今日、何をするか」を決めるためのものです。
私たちは、勉強を教えるだけではなく、子どもたちが自分で目標を立て、行動し、振り返る力を育てることを大切にしています。
成績を伸ばしたいなら、まずは目標の立て方から見直してみませんか。