✨【新中学3年生必見】中学生の実技教科は「入試の60%」ここを知っているだけで、お子さんの受験が大きく変わる
2026年03月04日 22:15
実技教科の成績は必ず伸びます~元教員がやさしく解説する“実技のトリセツ”①
保護者のみなさま、いつもお子さんの学びを支えてくださりありがとうございます。
今日は、元教員として“どうしてもお伝えしたいこと”があります。
兵庫県の高校入試では、実技4教科の内申点が全体の60%を占めることをご存じでしょうか。
5教科:5段階×5教科×4=100点
実技4教科:5段階×4教科×7.5=150点 合計250点(兵庫県教育委員会より)
さらに、入試当日には実技教科のテストがありません。
つまり、**実技の内申点は受験生にとって大きな“伸ばしどころ”**になります。
✅実技の成績は「センス」ではなく、先生の“意図”をつかめるかどうか
元教員として多くの先生方と話してきましたが、実技の先生方はとても丁寧に評価基準を作り、主観ではなく明確な観点で成績をつけています。
ただ、授業数が少ないこともあり、
「先生が何を大事にしているのか」
「どこを意識すれば評価につながるのか」
が子どもたちに伝わりにくいのが現状です。
その結果、
「頑張っているのに評価が上がらない…」
と悩むお子さんや保護者の方にお会いすることも少なくありません。
でも、どうか安心してください。
🎯 実技教科は“ポイントさえつかめば”必ず伸びます。
みらい創造塾だからできるサポート
みらい創造塾では、元教員としての経験を活かし、
先生が授業で何を重視しているのか
どんな行動が評価につながるのか
逆に、どんな行動がマイナスになるのか
こうした“学校では教えてくれない大事な部分”を、どこよりも丁寧にお子さんへ伝えています。
実技教科は、正しい方向に努力すれば必ず結果が出る教科です。
お子さんが「できた!」「わかった!」と感じられる瞬間を、一緒に増やしていきたいと思っています。
🍀次回は、4教科それぞれの“具体的な上げどころ”をお伝えします
音楽・美術・保健体育・技術家庭の4教科について、
「ここを意識すれば成績が上がる」というポイントを、次回のブログで詳しくご紹介します。