🌸【小学算数の攻略】春休み先取り算数3選(小4〜小6)
2026年03月02日 22:15
新学年のスタートを安心して迎えるために
春休みの過ごし方について、
「どこまで勉強させたらいいのか…」
「新学年の内容についていけるか心配…」
との声をよくいただきます。
春休みは“がんばりすぎなくても大丈夫”な時期です。
ただ、1学期の最初に出てくる単元を少しだけ先取りしておくと、4月からの授業がぐっと楽になるのも事実。
ここでは、
小4・小5・小6それぞれで「春休みにここだけやっておくと安心」という1単元を、短く・わかりやすくまとめました。
「完璧にやらせなきゃ」ではなく、“これならできそう”と思える小さな準備としてご覧ください。
📐 小学4年生|角度の学習
先取りすると良い理由
角度の読み方・測り方が分かると、図形問題が一気に楽になります。ここでつまずくと後半の図形が苦しくなるため、春休みの先取りがとても効果的です。
春休みにやるべき内容
分度器の正しい使い方(0度の位置、内側目盛と外側目盛)
直角・鋭角・鈍角の見分け
30°+45°など、角を組み合わせる練習
家庭でできる簡単な練習
身の回りの角を分度器で測る
🧮 小学5年生|小数×小数の計算
先取りすると良い理由
5年生は計算のレベルが一気に上がります。特に小数×小数はつまずきやすく、ここで自信を失う子が多い単元です。
春休みにやるべき内容
小数の位取りの復習(0.1、0.01の意味)
筆算の手順の確認
小数点の位置の決め方(位の合計で決まる)
家庭でできる簡単な練習
途中式を丁寧に書く習慣づけ
📊 小学6年生|割合
先取りすると良い理由
「もとにする量」「割合」「くらべる量」の関係が理解できると、文章題がぐっと解きやすくなります。中学の数学にも直結するため、春休みの準備が大きな差になります。
春休みにやるべき内容
割合の3つの言葉の意味
線分図で整理する練習
%と小数の変換
家庭でできる簡単な練習
スーパーの割引シールで計算
🌱 まとめ
春休みの先取りは、長時間やる必要はありません。
1日10〜15分でも、4月からの授業が「分かる!」「できる!」につながります。
お子さまの“新学年の最初の成功体験”をつくるために、ぜひ取り入れてみてください。
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