✨【点数アップ】300→350点は自分の弱点を知る
2026年11月02日 20:32
私が300点を超えて350点まで伸ばしたときにやったこと
今回は、私自身の経験についてお話しします。
300点を超えてから350点まで。
この段階で、私は勉強のやり方を少し変えました。
授業の内容はわかる
300点を超えるようになると、授業の内容がまったくわからないという状態ではありません。
授業を聞けば理解できる。
問題の解説を聞けば、「なるほど」とわかる。
ところが、テストになると、思ったように点数が取れないことがあります。
私自身もそうでした。
教科や単元によって点数に波が出る
ある教科では点数が取れる。
でも、別の教科になると点数が落ちる。
同じ教科でも、ある単元はできるのに、別の単元では間違いが増える。
そんなふうに、教科や単元によって点数の波が出てきます。
さらに、
「これはできる」
と思っていた問題を間違えることもありました。
そして、テストを受けてみると、
「これ、わからない……」
という問題が出てくる。
ここに、300点から350点へ伸びるためのポイントがありました。
自分の「できない」を書き出してみる
そこで私は、一度、自分の課題を書き出しました。
例えば、
・できると思っていたのに間違えた問題
・わからなかった問題
・点数が安定しない単元
です。
頭の中だけで、
「数学がちょっと苦手」
「英語をもっとやらないと」
と考えるのではなく、具体的に書き出してみる。
すると、自分がどこで失点しているのかが見えてきます。
テスト直前ではなく、前倒しで計画する
もう一つ変えたのが、テスト勉強の進め方です。
テスト直前になって、
「まだここができていない」
と気づくのでは遅い。
そこで、テストの日から逆算します。
「この日までに、この単元を終わらせる」
「この日までに、間違えた問題を解き直す」
というように、前倒しで計画を立てる。
そして、テストまでに一つずつ課題を潰していきます。
「勉強する」から「弱点を潰す」へ
ここで大きかったのは、勉強に対する考え方が変わったことです。
それまでは、
「今日は数学を1時間勉強しよう」
という考え方になりがちでした。
それが、
「今日は、この単元で間違えた問題をできるようにする」
という考え方に変わっていきました。
同じ1時間でも、目的が違います。
ただ勉強時間を積み重ねるのではなく、自分の弱点を見つけて、それを一つずつ潰していく。
300点から350点へ
私が300点を超えて350点まで伸ばしたときに感じたのは、
「もっと勉強すればいい」だけではない
ということでした。
授業の内容がわかっている。
だからこそ、
「自分はどこで間違えるのか」
を知ることが大切でした。
そして、
「テストまでに間に合うように、前倒しで計画する。」
この繰り返しによって、350点以上を取れるようになりました。
300点から350点。
この50点を伸ばすためには、
自分の弱点を知ること。
そして、
その弱点をテストまでに計画的に潰すこと。
これが大切だと、私は自分の経験から感じています。
みらい創造塾でも、生徒が「何を勉強すればいいかわからない」という状態から、自分自身の課題を見つけ、計画を立てて取り組めるようになることを大切にしています。