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✨【点数アップ】400点の壁の乗り越え方

2026年11月02日 20:33

350点から400点へ。勉強法を変えるのが一番難しい時期

「勉強しているのに、400点に届かない。」

350点を超えてくると、こうした悩みを持つ生徒が増えてきます。

実は私自身も、350点から380点くらいを行ったり来たりしていた時期がありました。

勉強の仕方は、ほぼ定着している

この段階になると、勉強の仕方そのものが分からないわけではありません。

授業内容も理解できている。

テスト前の勉強も、それなりにできている。

ところが、教科や単元によって点数に波が出る。

「これはできる」と思っていた問題を間違える。

「分かっているはずなのに、なぜか取れない」という問題も出てくる。

つまり、勉強そのものができていないのではなく、まだ「抜けている部分」があるのです。

でも、勉強法を変えるのは怖い

ここが、350〜380点の生徒にとって難しいところです。

今の勉強法でも350点、360点、場合によっては380点まで取れている。

だから、

「このやり方を変えて、成績が下がったらどうしよう」

という不安が出てきます。

これは当然のことです。

今まで積み上げてきたものを、簡単に崩したくはありません。

しかし、同時に、

「このままでは400点に届かない」

ということにも気づいています。

これが、350〜380点の大きなジレンマです。

必要なのは「全部を変えること」ではない

私がこの時期に意識したのは、勉強法を全部変えることではありませんでした。

まず、

・どこで点数を落としているのか
・分かっているのに間違えている問題は何か
・教科や単元ごとにどんな波があるのか
・同じミスを繰り返していないか

を確認しました。

そして、それまでの勉強に足りなかった部分を加えていきました。

つまり、

「勉強法を捨てる」のではなく、「勉強法を進化させる」

という考え方です。

400点を安定して取るために

350点までなら、勉強量を増やすことで大きく伸びることがあります。

しかし、350点を超えて400点を目指す段階では、それだけでは足りません。

普段の学習から、

「この問題は本当にできているのか?」

「同じミスをしないか?」

「テスト本番でも解けるのか?」

を確認していく必要があります。

テスト前にミスを探すのではなく、普段の学習の中でミスを減らしていく。

この積み重ねが、400点を安定して取る力につながります。

350点から380点、そして400点へ

400点を安定して取ることは、もしかすると一番苦労の大きい段階かもしれません。

なぜなら、「全然できないところ」を伸ばすのではなく、

「あと少し足りないところ」

を一つずつ見つけなければならないからです。

だからこそ、

350点を超えたら、ただ勉強量を増やすだけではなく、学習の質を一段階上げる。

これが大切です。

今の勉強法を否定する必要はありません。

これまで積み上げてきたものを土台にして、次の段階に合った学習スタイルへ進化させていく。

それが、400点に限りなく近づいていくための道だと考えています。

みらい創造塾では、単に「勉強しなさい」と言うのではなく、一人ひとりの学習状況を見ながら、自分で課題を見つけ、学習方法を改善していく力を大切にしています。


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