✨【成績up】オール3からオール5に…あがった!
2026年10月09日 14:23
オール3からオール5になった生徒に共通していたこと
「どうすれば子どもの成績は上がるのでしょうか。」
保護者の方から、よくいただく質問です。
勉強時間を増やす。
問題集を増やす。
塾に通う。
もちろん、これらも学力を伸ばすための大切な要素です。
しかし、私が長く子どもたちの学習を見てきて感じるのは、それだけではありません。
実際に、通知表がオール3だったところから、オール5まで成績を伸ばした生徒がいました。
その生徒を見ていて、特に印象的だったのが次の3つです。
1.素直であること
先生からアドバイスされたことを、まずやってみる。
「自分はこうやってきたから」と最初から否定するのではなく、一度試してみる。
これは学習において、とても大切な姿勢です。
勉強では、自分では気づけない間違いや、効率の悪い学習方法があります。
だからこそ、第三者からのアドバイスを取り入れることで、自分では気づかなかった改善点を見つけることができます。
2.謙虚であること
「できた」と思ったときこそ、もう一度確認する。
「自分は分かっている」と思っているところに、実はミスが隠れていることがあります。
成績が伸びる生徒は、できなかった問題だけではなく、できたと思っている問題についても、自分の理解が本当に正しいのかを確認します。
謙虚さとは、自分を低く評価することではありません。
「もっとよくできるかもしれない」と、自分の成長の余地を残しておくことです。
3.ひたむきであること
勉強をしていれば、毎回うまくいくわけではありません。
テストで思ったような点数が取れないこともあります。
問題が解けず、嫌になることもあります。
それでも、そこで終わらない。
間違えた問題をやり直す。
分からなかったところを質問する。
もう一度取り組む。
その繰り返しが、少しずつ学力を変えていきます。
成績を伸ばすのは「一度の頑張り」ではない
オール3からオール5になった生徒も、最初から何でもできたわけではありません。
大切なのは、
「間違えた」
↓
「原因を考える」
↓
「やり方を変える」
↓
「もう一度やってみる」
このサイクルを繰り返したことです。
だから私は、成績を見るときに「何時間勉強したのか」だけを見るのではなく、
「自分のやり方を変えられているか」
というところも大切にしています。
素直に聞く。
謙虚に受け止める。
ひたむきに続ける。
この3つは、特別な才能ではありません。
そして、学力を伸ばすための土台になる大切な姿勢です。
オール3からオール5への変化は、一気に起きたものではありません。
日々の小さな修正を積み重ねた結果です。
みらい創造塾では、答えを教えるだけではなく、子ども自身が「自分の学び方を修正できる」ことを大切にしています。
学力を伸ばすこと。
そして、自分で学び続けられる力を育てること。
その両方を、みらい創造塾は大切にしています。