✍【不登校生】学校に行けない時期にも「学ぶ」機会を
2026年10月07日 12:04
不登校のお子さまの受け入れについて
学校に行けない時期にも、「学ぶ」という選択肢を
「学校に行けない。このまま勉強が遅れてしまわないだろうか。」
不登校のお子さまをお持ちの保護者の方からは、こうしたご相談をいただくことがあります。
学校に行けないことそのものへの心配に加えて、
「勉強が分からなくなってしまわないか」
「同級生との差が広がってしまわないか」
「塾に通わせることが、子どもの負担にならないか」
など、さまざまな不安を抱えておられることと思います。
みらい創造塾では、こうしたお子さまたちの学びの場として、不登校の生徒のみなさんも受け入れています。
学校に行けないことと、学べないことは同じではありません
私たちが大切にしているのは、
「学校に行けているか」
だけを基準にして、子どもの学びを考えないことです。
学校に行けない時期があっても、
「分かった」
「できた」
「少し進めた」
という経験を積み重ねることはできます。
そして、その小さな積み重ねが、
学ぶことへの自信や、次の一歩につながることがあります。
だからみらい創造塾は、
「学校に戻すために勉強させる」
という一つの考え方だけではなく、
「今のその子にとって、どのような学び方ができるのか」
を考えることを大切にしています。
一人ひとりに合った「学び方」を考える
不登校と一言でいっても、
その背景や状況は一人ひとり違います。
学校に行けなくなった時期も違えば、
勉強への気持ちも違います。
毎日勉強したい子もいれば、
まずは短い時間から始めたい子もいます。
以前は勉強が好きだったけれど、今はなかなか手につかない子もいるでしょう。
だからこそ、
「不登校だから、この方法」
と一律に決めるのではなく、
その子の状況を見ながら学び方を考えていく必要があります。
保護者の方だけで抱え込まないでください
お子さまが学校に行けなくなると、
保護者の方も悩みを抱え込んでしまいがちです。
「もっと声をかけた方がいいのか」
「そっとしておいた方がいいのか」
「勉強はさせた方がいいのか」
正解が分からなくなることもあると思います。
そんなときは、
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
まずは現在のお子さまの様子や、
学習について感じていることをお聞かせください。
みらい創造塾では、
学校に行けない時期にも、
お子さまが「学ぶ」という経験を続けられるよう、
一人ひとりに合った学び方を一緒に考えていきます。
「学ぶ場所」を失わないために
学校に行けない時期があったとしても、
子どもの成長が止まるわけではありません。
そして、
学校に行けないことだけで、
その子の可能性が決まるわけでもありません。
今できることから、
少しずつ。
「分かった」
「できた」
「やってみた」
そんな経験を積み重ねながら、
その子自身のペースで前に進んでいく。
みらい創造塾は、
そのための学びの場の一つでありたいと考えています。
不登校のお子さまの学習について、
お悩みやご相談がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。