📚【苦手克服】英語が大キライだった私が、英語の道を選んだ理由
2026年07月01日 13:37
■中学生での「教育との出会い」
私が初めて“先生ってすごい”と思ったのは、中学時代の数学の先生でした。
怖いと噂されていたのに、授業はおもしろく、黒板の字はカラフルで、筆圧が強すぎて消えない。
その姿に憧れ、数学の先生になりたいと思っていました。
一方で、英語は大の苦手。
単語の覚え方も、文法も、読み方もわからず、中2までは学校に行きたくないほどでした。
■高校で理系を断念し、英語へ
高2で理系を断念し、夢を失った時期。
その時の担任が英語の先生で、ALTと楽しそうに話す姿を見て心が動きました。
「お前が英語?相当がんばらなあかんぞ」
そう言われながら補習を受け続け、気づけば英語を目指していました。
■“キライ”が仕事になることもある
英語を選んだことで、世界中の教育者と出会い、アフリカの先生方とも交流し、
多くの国の方と教育について語り合う経験ができました。
もしあの時、英語を捨てていたら——
この経験は一つも得られなかったと思います。
■夢がなくても大丈夫
今、将来の夢がない
何をしたいかわからない
勉強に前向きになれない
そんなお子さまも大丈夫です。
人生は、たった一つの出会いで変わります。
みらい創造塾では、その“きっかけ”を一緒に見つけていきます。