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🧑【英語シリーズ①】英語は道具ではなく“ことば”

2026年04月21日 14:31

私は中学2年生まで、英語が正直「キライ」でした。
それが今では英語を教える立場になっているのですから、不思議なものです。

よく保護者の方から聞かれるのは、
「どうやって英語がスキになったのですか?」
という質問です。

結論から言えば、
それまでの学習方法が、自分にまったく合っていなかっただけでした。


■ 当時の私は、英語は“霧の中”の存在でした

・単語の覚え方
・数字や序数
・不規則動詞
・英文の読み方

どれをとっても覚え方が腑に落ちない。
頭の中は「どうして?どうして?」の連続でした。

そんな私を変えてくれたのが、中学3年生のときの英語の先生です。
その先生のおかげで、まるで
“くもりガラスを拭いたように” 霧が晴れ、視界良好。勉強のしかたがわかり始めました。


■ 高校での言葉が、さらに私を変えました

高校の担任(英語の先生)から言われたことばは、今でも忘れません。

「お前は英語を読んでいるようで、日本語を読んでんねん。だから分からなくなるねん。」

この言葉で、私は初めて
“英語は英語のまま読む”
という感覚を知りました。

そこから英語が少しずつ分かるようになり、
「スキ」という気持ちが芽生えていきました。


■ 英語は、世界とつながる“きっかけ”

英語に携わるようになったことで、私は多くの国籍の人と出会い、様々な価値観を知ることになります。

英語そのものは、ただの“きっかけ”にすぎません。
でも、そのきっかけがあるだけで、
人と出会い、理解し合い、争いを減らすことができる
と本気で思っています。


■ 私が出会った外国籍の人々

(国名・地域名で表記)

アジア
韓国・中国・台湾・フィリピン・シンガポール・タイ・ネパール・ベトナム・インド

オセアニア
オーストラリア・ニュージーランド

中東・欧州
パキスタン・ロシア・ウクライナ・トルコ・スロバキア
イタリア・フランス・ドイツ・スペイン・オランダ
イギリス・アイルランド・イスラエル

アフリカ
ケニア・南アフリカ・ナイジェリア・ガーナ

北米・中南米
カナダ・アメリカ・メキシコ・ジャマイカ
パラグアイ・ブラジル


■ 英語は“ことば”

英語は、テストのための道具ではありません。
人とつながり、世界を広げるための
“ことば” です。

みらい創造塾では、
子どもたちが英語を「苦手」から「わかる」「使える」へと変えていけるよう、
一人ひとりに合った学び方を大切にしています。


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