✨【新中学3年生必見】実技4教科の成績を伸ばす秘訣とは?~保健体育編
2026年03月07日 22:09
元教員がやさしく解説する“実技のトリセツ”③~保健体育
✨保健体育
保健体育は、実技教科の中でも“取り組んだ分だけ成果が出やすい”教科です。
地域差はありますが、授業で扱う競技は基本的に決まっており、保健分野で学ぶ内容も学年ごとに明確に整理されています。
そのため、授業で学んだ内容をそのまま基本に沿って出題してくれる、ある意味とても“誠実な教科”でもあります。
ただし注意したいのは、過去問だけに頼ると危険だという点です。
競技のルールが改訂されていたり、保健分野の内容が毎年少しずつ更新されていたりするため、古い情報のまま学習すると「覚えたのに点が取れない」ということが起こりやすいのです。
元教員としてお伝えしたいのは、
保健体育は“最新の基準に沿って、授業で扱われた内容を丁寧に押さえる”だけで確実に点が伸びる教科だということ。
みらい創造塾では、学校ごとの扱う競技や評価の観点を踏まえながら、
・どこが評価されるのか
・どの内容がテストに出やすいのか
・どこを間違えやすいのか
を整理してお伝えしています。
「実技は苦手…」というお子さんでも、正しいポイントを知るだけで成績が安定しやすい教科です
🏃♂️体育の差が出るポイント
✅体育の競技 ※参考(学校によって変わります)
室内|バレーボール・バスケットボール・器械体操・(卓球・バドミントン・柔道・剣道)
室外|集団行動・陸上競技・サッカー・(テニス・ハンドボール・水泳・ソフトボール)
✅評価の観点
実技|技能(できるかどうか)、 思考・判断(ルール理解・作戦理解)、体力テストの結果(学校による)
→ 実技は「技能だけでなく、授業態度・安全意識・協力姿勢」も大きく評価に入るのが特徴です。
🩹保健の差が出るポイント
✅保健の内容 ※参考(学校によって変わります)
中1:心と体の発達、生活習慣、応急手当
中2:ストレス・メンタルヘルス、感染症、薬物乱用防止
中3:性に関する健康、健康な生活設計、社会保障
→ 特に「用語」「仕組み」「理由づけ」がよく出題されます。
✅評価の観点
保健|授業で扱った内容の理解度 ワーク・ノートの提出状況・小テスト