✨【中1からできる】表現力トレーニング3選
2026年04月14日 17:00
うまく話せない、うまく書けない——そんな悩みを解決する「表現力トレーニング3選」
「話が支離滅裂になる」
「言いたいことが伝わらない」
——そんな悩みを抱えている中学生は、実はたくさんいます。
表現力は才能ではなく、練習で育つ力です。
教員時代に実践してきた3つのトレーニングをご紹介します。
■ 20秒スピーチ【日本語 / 中学1・2年生におすすめ】
テーマは「見たテレビ番組」「友だちと話したこと」「お昼ごはん」など、その日の身近なできごとでOK。
必ずこの順番で話します。
① テーマ → ② 具体的なできごと → ③ 自分の感想
20秒は意外と長い。
週1回から始めると、自然と話の構成力が身についていきます。
■ しゃべりまくり1分間【英語 / 一人でも家族でも】
1分間(慣れたら3分までOK)、ひたすら英語でしゃべり続けます。
目標はただひとつ——止まらないこと。
文法は一切気にしない。
見えたもの、聞こえたもの、なんでも英語にしてみましょう。
例)it is cold, i don't like winter, but i like snow…
例)beautiful stars, no moon, it's very dark.
家族と「今から〇時までは英語だけ」ルールで遊ぶのもおすすめ。
続けるうちに頭が「英語脳」に変わっていきます。
■ 10分作文【日本語 / 中学3年生以上におすすめ】
字数は20字〜200字で毎回変えます。「時間」「夢」「変化」など抽象的なテーマが効果的です。
たとえば「時間」を20字でまとめると?
例)「絶対元に戻せない、かけがえのないもの。」
制約の中で考える練習が、本当の表現力を鍛えます。
【保護者の方へ】
お子さんとの会話では、話し切るまで待ってあげてください。
内容を整理するときは「〜じゃなくて」より「〜ということね」のひと言で、次の言葉がぐっと出やすくなります。
表現力は毎日少しずつ続けることで確実に育ちます。
ぜひご家庭でも一緒に取り組んでみてください。
みらい創造塾では、自己表現・コミュニケーション力を大切にした指導を行っています。
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